2011年06月18日

岩崎式日本語基礎データ

■言語名称: 岩崎式日本語(旧名:寿羅穂里阿・須羅保李愛・スラフォーリア・Sura Foria)
(現在では語彙はほぼ現代日本語と共有しているが、創案当初は固有語を多く持ち、「壮大な(スラ)人生(フォーリア)」が言語名となった。元は「寿羅穂(遠)里阿・須羅保(緒)李愛」であったが、「ヲ」が長音「ー」となり、さらに省略された。)
■考案者: 岩崎純一(2005年)
■制作協力者: 解離性障害・カプグラ症候群などの精神疾患及び性的被害者の日本人女性十数名
■総話者数: 日本人女性十数名、日本人男性数名
■統制機関: 考案者個人及び岩崎式日本語研究会
■公的地位: 無し
■言語コード(ISO 639): 無し
■系統: 日本語族(最類似言語は、上古代日本語・瀬戸内海域方言・茨城県常総市の水海道方言・台湾原住民諸語・アイヌ語・バスク語など)
■表記: 漢字仮名混じり(正式:正字体・正仮名遣い)
■形態: 膠着語(こうちゃくご)
■優勢要素: 主題優勢言語
■文法格: 非主格・非対格型(能格言語でも活格言語でもない。)
■語順: SOV型または自由
■分類: 符牒型・思想型の芸術言語、後験語
■目的: 精神疾患の研究、巫女・イタコ・シャーマン・ユタ・ノロなどの研究、言語障害の概念の転換、性犯罪被害者互助、英語帝国主義への警鐘、日本の原風景・神道・仏教精神の復興、日本人らしさの探究、宮沢賢治など作家の言語観の研究、人間の実存の探究、和歌の研鑽
posted by 岩崎純一 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三期岩崎式日本語概要